採用情報

トップページ > 採用情報 > 採用情報

愛する、向き合う、いっしょに育つ。東京YMCA保育事業案内

職員の声

子どもたちに
自分で発見する
喜びを感じてもらいたい

YMCAオリーブ保育園
鈴木 康仁さん
2015年4月採用
YMCA社会体育・保育専門学校卒

1年目は3歳児を担当しました。最初は仕事に慣れるまで大変で、毎日しゃべりどおしなので声がかれてでなくなったことも。2年目になりようやく仕事のペースがつかめてきました。持ち上りで同じ子どもたちを担当しているので、保護者のみなさんとも関係性が深まって、毎日がより楽しくなりました。
子どもたちに接する時に、一番大切にしているのは『笑顔』。子どもたちにとって保育園はどんな時も、「楽しい!ここに来たい!」と思う場所、心のよりどころになれるように、常に笑顔で包みこんであげたいと思っています。
子どもたちの主体性を大切にするのがYMCA流。だから遊びの時間も、大人がすべて考えて与えるのではなく、子どもたちが自分たちで遊びを発展していくヒントをさりげなく散りばめるよう心がけています。新しい遊び方を発見した時って、すごく楽しそうなんですよ。子どもたちが「やりたい」と思う事をできるようサポートして、もっと新しい体験や発見をする喜びを感じられるようにしていきたいです。

一人の人間として
子どもたちと
向き合える場所

港区芝浦アイランドこども園
米山 志保さん
2010年10月採用

YMCAの保育は、子どもたちをありのまま受けとめることを大切にしています。たとえば、みんなで何かをやる時に、やりたくない!と寝転んでいる子がいたら、私もその子に寄り添って、隣に寝転んで一緒に過ごしてみたりすることもあります。そんな保育ができるのは、本当に一人ひとりを大切にしている、あたたかさがあるから。保育の仕事をする人にとって、とても幸せな場所だと感じます。
私たちは子どもたちに、「○○さん」と呼ばれています。それは、“大人対子ども”、ではなくて、“人間対人間”として向き合いたいという思いからです。
以前、卒園する子どもたちにメッセージカードをもらったのですが、私に対して「ずっとともだちだよ」と書いてくれた子が何人もいました。私は自分の保育観として、『子どもたちに“先生”ではなく、“ひとりの友だち”と思ってもらいたい』と思ってきました。みんなに口に出して言ったことはないけれど、そう感じてもらえていたんだな、と感動した瞬間でしたね。

自分の保育が
こどもたちと
かみ合う瞬間

YMCAキャナルコート保育園
中畑 良猛さん
2012年4月採用
YMCA社会体育・保育専門学校卒

学生時代に1年間この園でアルバイトをしていました。スタッフのみなさんにとてもあたたかく接してもらったことが印象的だったので、保育士として採用されて配属になった時は嬉しかったです。男性スタッフも複数いるので、男性保育士もなじみやすい環境だと思います。
これまでに一番印象深いのは、2歳児クラスで初めて園庭でイモほりを企画した時。前日に2歳でも掘りやすいように一旦全部イモを掘り起こした時に、すごく小さなイモを見つけたので新聞紙でくるんでとっておきました。そして当日、子どもたちにおイモの絵本を読んであげた後、小さいイモを取り出して、「おイモの赤ちゃんだよ!むこうにお父さんイモとお母さんイモを探しに行こう!」と導入に使ったんです。その時子どもたちが、眼をキラキラさせてぐっと入り込んでいる感じがわかった。はじめて自分の保育が子どもたちとかみ合った、そう実感しました。これからも、子どもたちを夢中にできる瞬間を、もっともっと増やしていきたいですね。

成長する
チャンスを
サポートする

YMCAオリーブ保育園
大日方 祥子さん
2013年4月採用

仕事を始めてすぐはわからないことだらけでしたが、スタッフ同士何でも聞ける雰囲気があるので助かりました。先輩たちからも「何か困っていない?」と声を掛けてくれるので、不安に思う事もすぐ相談できましたね。
私は1年目と2年目、それぞれ保育歴10年近いベテランの先輩と組ませてもらったことが、とても好運だったと思います。子どもたちを引きつける力、遊びのバリエーションなど、沢山となりで学ばせてもらいました。
先輩達から学んで私も心がけているのは、子どもたち同士の関わりを増やしてあげること。子ども同士でもみ合いになっても、すぐに止めるのではなく、嫌なことに「やめて」と自分で意思表示する機会を持たせる。そして「ごめんね」をする経験をさせる。介入するのをぐっとこらえて、ケンカしてけがをしないよう眼を離さずじっと見守るのは、止めるよりもずっと難しい。でも、ひとつひとつが人として成長するチャンスなので、その機会を奪わないでサポートすることも、保育士の重要な仕事だと思っています。

年齢の壁がない
家族のような
チームワーク

YMCAキャナルコート保育園
塩崎 文太さん
2015年4月採用
YMCA社会体育・保育専門学校卒

僕のいるキャナルコートは、0歳から5歳までワンフロアで繋がっています。異年齢同士で遊ぶことも多く、スタッフも子どもたちも、年齢ごとクラスの壁がなく、まるで家族のような雰囲気。スタッフ同士もクラスを越えてコミュニケーションがとれているので、お互い助け合えることができ、とても働きやすいです。人間関係のストレスを感じたことはありませんね。
今、保育士2年目になり1歳児を担当しています。同じ学校のOBでもある中畑さんがリーダーです。先輩は保育に関してすごく熱心で、子どもたちを引きつける工夫など、とても勉強になります。1歳児だと、遊び方もワンパターンになりがちなので、どんどん新しいことを取り入れて、今までやっていない体験を増やしてあげたいなと思います。
遊びの時間も、大切なのは裏方の準備。1~2週間かけて計画を練って、早起きして準備して……と結構大変です。でも、子どもたちが笑顔になってくれた瞬間、疲れが吹っ飛んで、次は何しよう?って思えるんですよね。

色々な人との
かかわりで
成長していく

港区芝浦アイランド 児童高齢者交流プラザ・学童クラブ
永山 理奈さん
2009年4月採用

私が担当する学童クラブは、132名の児童が在籍し、職員は7名。新人と先輩がペアを組み、遊びのプログラムや行事の企画も一から自分たちで考える機会が多く、やりがいのある現場です。
児童高齢者交流プラザは、児童館機能の他に高齢者のプログラムも行っており、企画を立てる時は、様々な案を高齢担当の職員から出してもらうこともあります。幅広いキャリアの職員がいて、とてもアットホームな雰囲気です。お昼を食べながら雑談しているうちに良いアイディアが生まれ、「学童だけじゃなくて交流プログラムにしよう!」と盛り上がることもたびたびあります。
学童クラブは、異なる学年の子どもが生活する場です。その中で子どもたちには“色々な立場や個性の人がいる”ことを知り、思いやりの心を持つことや、人と人のかかわりの中で自分の気持ちを上手に表現することを学んでもらいたい。私自身も専門職として一人ひとりの子どもと保護者のありのままを受けとめ、個性を大切にし、丁寧に気持ちに寄り添うことを心がけています。

お問い合わせ

東京YMCA人事労務部

03-3615-5562

03-3615-5608

saiyo@tokyo.ymca.or.jp

お問い合わせフォーム